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採用情報|Concurで働く|プリセールス(ソリューションコンサルティング)

ソリューションコンサルティング マネージャー
柏原伸次郎
立命館大学 政策科学部 1999年卒
企業の課題を見つけ出し、解決方法を提案する
より深い知識で具体的な業務改善策を提案

ソリューションコンサルティングは、いわゆるプリセールスを行う部署です。営業スタッフに同行し、それぞれの会社が抱えている間接費の課題を見つけて、その解決方法として弊社の商品を使ったソリューションを提案します。

もちろん、営業活動の早い段階で営業スタッフから技術的な説明をさせていただくのですが、ソリューションコンサルティングが同行することで、より深い課題を見つけ出し、解決への提案をすることができます。

例えば、交際費ひとつとっても、人間の目でチェックすると時間がかかるし、漏れも生じやすいもの。Concurのシステムを導入することで、業務が大幅に改善されることを具体的にご提案できます。

普段は、1日に1〜3件ほどのお客様を訪問。社内にいるときは、訪問提案のための準備や、営業や同じ部署のメンバーとのミーティングなどをこなしています。また、2週間に1度は、アジアパシフィックのプリセールスのメンバーとのウェブミーティングを実施し、最新情報や提案案件について、グローバルでも共有しています。

もちろん、ミーティングは英語なので、英語力は必須。ただし、英語に限らずですが、素養よりも自分自身がどれだけ頑張ってスキルを伸ばそうとするか、という意欲が何よりも重要だと思います。

聞く力、理解する力、想像する力が必要な仕事

私は2012年、日本法人が立ち上がって間もない時期に入社しました。当時は社員が10人ほどで、本当のスタートアップの時期でした。それだけにプリセールスだけでなく、営業、導入、サポートなどいろいろな役割を担っていましたね。

会社が成長して規模が拡大するにつれ、本来のプリセールスの仕事に専念できるようになり、現在、プリセールスでは8名のスタッフを抱えています。

会社が大きくなるということは、自分自身の今までのやり方もどんどん変化させて、成長していくことが求められます。もちろん、さまざまな課題に向き合うことも多いですが、その分刺激を感じています。

プリセールスとして必要な人材を考えたとき、製品への深い知識はもちろんですが、コミュニケーション能力に優れていることが何よりも重要だと思います。極論でいえば、機能の説明は誰でもできる。それよりも大事なのは、お客様がどんなことに問題を感じていて、困っているのかを聞き出す力だったり、理解する力、想像する力だと思います。

優れたトップの下で、さらなる成長を

Concurは今、会社として成長の過渡期にあります。

自信を持ってすばらしいと言えるソリューションなので、より多くの日本の企業に使っていただき業務改善に役立てていただくことを通じて、さらなる成長をめざしていきたいと思っています。会社の規模が大きくなっても、社員の意見を広く取り入れるConcurらしさを大切にしていきたいですね。

トップである社長の三村は常に前向きで尊敬できる経営者であり、人格的にもすばらしいと社員一同が慕っています。そういうトップの下で、社員が一丸となって、今後の成長を支えていきたいと思っています。