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採用情報|Concurで働く|クライアントディベロップメント(既存顧客担当営業)

営業本部 クライアントディベロップメント クライアント エグゼクティブ
永井 慧
東海大学大学院 工学研究科 情報理工学専攻 2008年修了
お客様のトラステッド・パートナーに
なるために
お客様のさらなるご要望を見据えて

私の所属するクライアントディベロップメント部門では、既存のお客様との継続的な信頼関係を構築することをミッションに、お客様の満足度向上と、アップセールス(よりハイレベルな商品をお薦めする)を並行して担当しています。

私は2012年にConcurに入社し、サポートチームの立ち上げを担当しました。弊社にはそれまでサポート部門がなかったのですが、海外のサポートの責任者と連絡を取りながら、一から日本でのサポートを構築しました。

2015年8月にクライアントディベロップメント部へ異動。現在、Concur Japanでは約150社のお客様と直接契約を結んでいますが、それらすべてのお客様をこの部署にいる、私を含めた2人のメンバーで担当しています。

Concurのソリューションを導入して頂き、運用が軌道に乗った後に、新たに生じた課題を洗い出して解決していき、お客様と強固な信頼関係を築いていくことが、私たちの役割です。

直接お客様の声を頂戴できるチャネルを一つに集約し、
全社にメリットを還元

この仕事の面白さは、実際にお客様と対面でやり取りをしながら、満足度を最大化することにあると思います。この観点は以前所属をしていたサポート部門と同じなのですが、「こういう課題があるのではないか」という仮説を立て、改善のためのシナリオを組み立てていく、といったアプローチの仕方で違いがあります。そんな中で、「Concurを使っていてよかった」という声を対面でいただけるのが、励みになっていますね。

また、お客様とのやり取りでいただく声を、弊社のほかの部署にフィードバックすることにより、他部署の業務も改善してサービスを洗練させていく、といった成果も生まれています。「お客様を幸せにする」という視点が、結果的に社内全体に大きなメリットをもたらしているのも、うれしいですね。

社員同士が仲よく活発にコミュニケーション

Concurは社内コミュニケーションが非常に活発な会社です。

その一つに文化部というのがあるのですが、実はこの発足には私も関わっています。毎年文化部のメンバーは入れ替えがあるのですが、私が初代でリーダーを担当させていただき、現在は4代目となっています。

もともとConcurは家庭的な雰囲気がある会社。しかし成長に合わせて社員の数が増えると、いつの間にか顔と名前が一致しないというケースも出てくるものです。それゆえ社員間のコミュニケーションを図るチャネルを増やしたい、というのが文化部をつくった目的です。社員の間でも、コミュニケーションを図る機会が増えたと、非常に高い評価を得ています。

Concurが働きやすい会社と言われる理由はほかにもたくさんありますが、会社の財務情報を社員に公開するという透明性もそのひとつだと思います。情報を公開することで、売上などの数字を自分たちでポジティブに変えていこう、という起爆剤にもなっていますね。

我々の会社は、誰に対してもウエルカムというのがカルチャー。自分だけで問題を抱えるのではなく、社内でコミュニケーションをとりながら、ものごとを推し進めていくことができます。仕事でどんどんチャレンジしたい、課外活動的なこともどんどん楽しみたい、という人にはぴったりの職場です。