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学校法人慶應大学

SAP® Concur® 採用を大学のビジネススタイル変革の引き金に! 教職員の時間と労力をより本業へ

本事例の内容

  • 複雑な事務処理規程や無駄な仕事を見直すDXを推進
  • 面倒な出張旅費申請や学部ごとに異なるルール、大学特有の事情が申請者の負担に
  • 実証実験で見えた複雑な精算・支払い処理が劇的に変わる未来
  • SAP Concur で教職員の時間と労力を本業の学校サービスや研究へ

  • 1858 年、福澤諭吉によって創立された学校法人慶應義塾(以下、慶應義塾)は、東京と
    神奈川に6つの主要キャンパスを展開する総合大学。

    これまで、塾内での各種事務手続きの規則は煩雑で、業務プロセスも一貫性がないものであった。こうした課題を解消すべく、現在ICTを活用した業務改革への取り組みを進めている。さまざまなツールやソリューションが導入されるなか、2019年6月から経費精算と支払い処理業務を効率化するため SAP®Concur® の実証実験を開始。作業負担の軽減やガバナンスの強化を実現できることがわかり、2020年9月に採用が決定した。

    慶應義塾は、東京や神奈川などにキャンパスを構え、約5万人の学生が在籍、約6千人の常勤教職員が勤務する総合大学。創立 160 年を超えた現在、各種業務プロセスのデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる。「DX を始めたきっかけは、『一生懸命働いているのにそれでも忙しいのは、ムダな作業が発生してしまう構造に問題があるのでは?』という思いからでした」と語るのは、慶應義塾経営改革推進室 事務長の金子康樹氏だ。

    業務における無駄を調べていくと、多くの課題が浮き彫りになった。事務手続はひと昔前に取り決めた規程そのままで、紙と印鑑中心の非常に煩雑なものだった。また基幹システム自体も20年以上利用されているもので、セキュリティ対策や国際化の対応も必要とされていた。一部では Web による申請処理を導入しているものの、全体としてデザインされていないため、一貫性がなくデータ連携なども行われていないことから、各所のデータが一元管理できおらず、また教職員間の情報共有もとれていなかった。こうした課題を解消するため、各種ツールを取り入れて DX 推進に取り組むこととなり、経費精算システムもその対象となった。

    続きは是非事例でご確認ください!


「業務そのものや組織、プロセス、企業文化、風土を変革することにDXの本質があると捉えています。SAP Concurは多くの教職員が使うものなので、ビジネススタイルを変えるきっかけになるのではと思っています」
慶應義塾 経営改革推進室 事務長 金子康樹氏


業種

教育

従業員

教員:2,737名 職員:3,170名 (2020年5月1日現在)

地域

東京都

利用製品

Concur Expense 経費精算
Concur Invoice 請求書管理

利用可能な事例資料