英雄海運株式会社

様々な支払い方法との連携や、規定に基づいた経費違反の自動チェックで経費精算が圧倒的に楽に!長期利用を見据え、稼働後の運用サポートも手厚いConcur Expenseに決定。

SAP Concurを採用した理由

  • 様々な支払い方法との連携による入力作業の軽減や、自動チェック機能による業務効率化
  • 経費明細の自動入力や経費違反の自動チェックによるガバナンス強化
  • 専任の担当者による稼働後の手厚い支援

 

英雄海運株式会社は英雄グループの基幹事業会社として昭和30年に創設され、オイルタンカーによる石油燃料の国内海上輸送を開始しました。現在は、タンカー船による石油及び石油精製品の海上輸送を主とした内外航海運業、海運代理店業を行っています。

 

紙での申請、現金での払戻しによる全社員の負担の解消を目指す

これまで経費精算は紙と小口現金でやりとりしており、紙が前提のため従業員は事務所にいないと経費精算ができず、経理担当者は仕分け会計等の作業で毎月丸一日潰れてしまうという状況でした。払い戻しも現金対応で、ガバナンスの観点からも現金対応をやめることが目下の課題となっていました。

そういった状況の中で、パートナー企業さんよりConcur Expenseを紹介いただき、システム導入の検討を開始しました。

 

経費明細の自動入力や経費違反の自動チェックにより、業務負担の軽減だけではなく不正経費も防⽌

Concur Expenseはスマホ決済アプリや法⼈カード、交通系ICカード、Taxiアプリといった様々なキャッシュレス決済と連携しており経費明細が自動連携されます。そのため紙の領収書は受け取り不要になりペーパーレスを実現できます。まずは、法人カードを導入することで小口現金を廃止し、システム連携により領収書原本や申請書などの紙をなくし業務効率化することを考えています。

同時にConcur Expenseは、規定に基づいた経費違反の自動チェックも行ってくれるため、経費規程に合わない申請は提出できないようにすることが可能です。これにより、従業員は申請の差し戻し対応に追われることなく、経理担当も単純なチェック作業から解放されます。

こういった自動入力や自動チェックは、業務負担の軽減だけではなく不正経費防⽌にも役立ち、ガバナンス強化にも繋がると感じました。

 

専任のサービスアシスタントコーチが稼働後の運用のブラッシュアップもサポート。稼働後における手厚い支援は長期利用に必要不可欠であると考え採用を決定

システム運用にあたり専任の担当をつけることが難しいことや、システムの知識が属人化してしまうことに心配がありましたが、Concur Expenseは導入においては専任の担当者によるサポートや、隙間時間に設定方法を学べるe-Learningをはじめとするコンテンツが充実しており、稼働後においても専任のサービスアシスタントコーチが稼働後の設定変更など運用のブラッシュアップをサポートしてくれるため、安心して導入を決めることが出来ました。こういったクラウド型サービスは、システムメンテナンスや法改正に合わせての設定変更も重要なため、稼働後における手厚い支援は必要不可欠であると考え採用を決定しました。


SAP Concur 導入により、経費精算の効率化とあわせて社員の経費使用に対する意識改革と生産性向上の機会となればと考えております。コーポレートカード連携による経理部門の小口現金管理時間の短縮にも大いに期待しております。

 

英雄海運株式会社 総務部 総務課 課長 三叚崎奈津 氏



業種

輸送

従業員

108名

地域

東京,日本

利用製品

Concur Expense 経費精算